ゴルフ界初の人工知能プラットフォーム「Arccos Caddie(アーコスキャディ)」

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アーコスキャディとは

アーコスキャディとは、センサーをゴルフクラブのグリップエンドにつけてラウンドするだけで、自動でショットの記録をしてくれる人工知能プラットフォーム。

ショットの記録はスマートフォンのアプリから確認ができるので、自身のラウンドの状況が後から確認ができます。

ショットごとにそれぞれのクラブの飛距離は全て自動的に記録されるので、クラブごとの平均飛距離や最長飛距離なども分かります。通常は練習場での飛距離を参考にクラブ選択をしますが、アーコスでは実際のラウンドでの飛距離がわかるので、これだけでも自身のゴルフレベルを知ることができるのは魅力です。

アプリ利用は無料

アプリの利用は無料(センサーの登録をすることで利用できるようになります)。アプリにはレンジファインダーという機能もあり、ラウンド時には風向/風速、勾配、気温と湿度、そして標高を計算し、最適な距離を教えてくれます。僕も今まではGPS距離計測アプリを使用していましたが、当然、今ではアーコスのアプリに切り替えました。表示はイラストではなく、空撮写真なので実際の状況は非常にわかりやすいです。

A.I.キャディアドバイス

また、アーコスキャディを設定して5ラウンド以上プレーすると、「A.I.キャディアドバイス」が使えるようになります。今までの自分の飛距離を参考にして、最適な戦略を教えてくれます。ラウンド前にコースデータをダウンロードしておき、戦略を立てることもできます。例えば、ティーショットをドライバーで打った場合と、5Wで打った場合の攻め方も確認することが可能です。
ただ、大抵のアベレージゴルファーの場合は、戦略を教えてもらったとて、その通りにショットできるわけではないので、僕のレベルでは残念ですが・・参考になる程度です。ただ、ラウンドシミュレーションができるのは、ゴルフのワクワクを盛り上げてくれるのには非常に役に立ってますね。ありがたいです。

そのほか、詳しい機能はこちらの公式サイトをご確認ください。

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-アーコスキャディについて

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