アーコスキャディのセンサーの電池が切れてしまったら

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ショット記録が取れていない

先日、ラウンドをしたのですが、気がついたらティーショットの記録が取れていない。センサーの不具合かな?と思って、とりあえずはそのままにして、次のホールでドライバーを振っても同様に記録されない。
ああ、これは電池切れだな。と、そのラウンドについては、ドライバーの記録は諦めて手動でショットを追加しました。(ただし、忘れないように記録すればそれほど問題ないのですが、なんか忘れちゃうんですよね。なので、自宅に帰って見直してドライバー記録をつけるんですが、ティーグラウンドの場所が少々あやふやで適当にマークするので、、飛距離がちょっと良い加減になってしまったかもですね。。)

単品のセンサーの購入

というわけで、単品でセンサーを購入しました。中古で購入したので文句は言えないですが、1年持たなかったですね。調べたところ(後述)ドライバーと4ハイブリットの2本の電池が切れていたようでした。おそらく残りのセンサーもしばらくすると切れてくるとは思うのですが、とりあえず、予備も含めて5個購入しました。

僕が付けているセンサーは第2世代ってので、一度購入すれば電池が切れるまでずっと使用できるもの。基本的に現在販売中のものは、第3世代のセンサーで、サブスクの有無を判別するものだそうです。

第2世代と第3世代の違いは公式サイトを参考に

公式サイトからも単品で買えます(僕は違うサイトから購入)。ただ、これって、一つでも付けたらサブスクの対象になってしまうかなぁ・・。と思っていたんですが、

Arccos Caddie スマートセンサー(単品)は、第 1 〜第 3 世代の Arccos Caddie スマートセンサー、Arccos Caddie スマートグリップ、Cobra/PING 両社のスマートセットを含むすべての Arccos 製品と互換性があります。

とのことなので、単品購入であれば、ずっと使えるのかもですね。この辺りの説明をもっとして欲しいなぁ。サブスクのユーザーは購入金額が約半額になるようです。なるほど。

 

センサー診断をしてみよう

僕のようにラウンドをする時に初めてセンサーの電池切れを発見すると、少々戸惑ってしまいます。なので、ラウンド前にセンサーがちゃんと動いているかの確認をしたほうがいいかもしれません。
確認方法は簡単です。

下メニューの「プレーヤー」を選択。右上のギアのようなアイコンをタップ。

設定画面が表示されたら、少し下にスクロールして「センサー診断」をタップ。

センサータイプを選択する画面が表示されます。僕の場合は「SMART SENSER」ですが、それ以外の方はご自分が付けているセンサータイプをタップしてください。

センサーをカメラに向けてペアリングのチェックをします。問題なければ、このように「ペアリング済みでアクティブな状態」ということがわかります。

電池切れなどでセンサーが反応しないと「スキャン中」のままの状態が続きます。これは、4番ハイブリッドですが、こちらもドライバーと同様に電池切れでした。ラウンド中に2回使って、1回目は通常通りに反応、2回目は反応しなかったんですが、ただの感知漏れかと思っていました。やっぱり電池切れだったのかと。。

再ペアリングをしましょう

下メニューの「クラブ」を確認。ペアリングができなかったクラブは、下の「ペアリングを解除したクラブ」にまとめられています。
右上の「管理」メニューをタップ。

再ペアリングをしたいクラブを選んで(今回はドライバーを選択)下メニューの「再ペアリング」をタップします。

再ペアリングしますか?のメッセージに「Re-pair」をタップ。

センサータイプを選択する画面が出るので、自分の付けているセンサータイプをタップ。
これで「センサー診断」と同様にカメラでセンサーを確認する画面になります。ただ、その前にやっておくこと。

グリップエンドに購入したセンサーを取り付けておきます。(グリップに内蔵タイプの場合は、グリップ交換をしておきます)新品はシールが付いているので、

それを剥がして、カメラでスキャンをします。

無事にスキャンできたら、ペアリング完了です。

これで、次回以降は安心してラウンドできそうです。
めでたし。

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