いかにグリーンに近づくか 重要なのはアイアンショット

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アプローチのSGを知る

アプローチ

メニュー「プレーヤー」>上部メニュー「アプローチ」をタップで、現在のアプローチのストロークス・ゲインド・アプローチ(SGA)を確認することができます。
僕の現在は、以下の画面。

アーコス・キャディの場合、アプローチとはパー4・5のセカンドショットからグリーンから50ヤードより手前のショット、またパー3のティーショットのことを言います。通常ゴルフ時に使う「アプローチ」=(グリーン近くからグリーンを狙うショット)とはやや意味が違うので、気をつけてください。

ドライビングと同じく直近の5ラウンドが色付きの折れ線グラフで、その前の5ラウンドをグレーの折れ線グラフで示しています。僕の場合は、ハンデ17と比べた場合、安定的にアプローチは苦手だという判断ですね。アプローチショットで1ラウンドあたり、4.5打損をしているようです。

 

アプローチ(アクティビティ)

各ラウンド単位でもアプローチSG情報を見ることができます。(メニュー「アクティビティ」ラウンド情報の「統計データ」)1ラウンドの上納のため折れ線グラフはなく、直近ラウンドのアプローチから比べるSGとなっています。この場合、前回が「-5.5SG」だったのに対して、「-3.0」でしたので「2.5打」稼いだことになります。
※説明文では「2.5ストローク低下しています」となっていますが、これは翻訳ミスで「2.5ストローク向上しています」ですね。

 

距離ごとのアプローチショット

全体で「-4.5SG」ですが、距離ごとの内訳を表示しています。
これを見ると100〜200ヤードのアプローチが苦手のよう。まぁ、いわゆるセカンドショット・アイアンショットですよね。番手で言えば、僕の場合は、Pから4UTくらいでしょうか。アイアン全部ですね・・。

SGの下に書いてある「0.0ショット」は、1ラウンドあたりでショットした打数と思われます。フィルターで対象範囲を5ラウンドとしているので、5ラウンドのショットの平均ということですね。
100〜150ヤードが一番多く打つのにも関わらず一番損しているので、この距離を重点的に練習するのが良さそうです。

 

ライごとのアプローチショット

距離と同じく、「-4.5SG」のライごとの内訳です。
非常に微妙なんですが、僕の場合、フェアウェイからのショットが一番悪いようです。確かにドライバーでフェアウェイに止まると、気持ちが入りすぎて失敗することが多いんですよね。そういうのが如実に出ています・・。逆に言えば、ラフの方が「まぁ、多少失敗してもいいか」と思ってる分、力を抜いてショット出来てるんでしょうね。

あと、同じフェアウェイでも練習場ではできない「左足あがり」「右足あがり」などの起伏がある時に大きく失敗する印象があります。

 

パーオン

グリーンを狙える距離の場合の「パーオン状況」です。
ここにある数字(例えば、パーオンの場合は「2.5」)は、ストロークス・ゲインドではなく、1ラウンドのショットの平均値で、その下の(00%)は比率ですね。

ハンデ17の平均パーオンは、24%に対して僕は14%なので、少々悪いようです。手前から狙ってくことが多いので、届かずショートになっている率が多いです。左右や奥はほぼ同じくらいの割合で外していますね。

その下は「ピンまでの平均距離」。
パーオンした場合は、30フィート(約9.1 m)、ハンデ17の平均が(10.6m)なので、それなりの数字です。下は「すべてのアプローチ」に対してのピンからの平均距離です。

 

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